金相場 - 2012年1月26日

金相場 - 2012年1月26日

■本日の金相場です。

国内公表の金買取相場は4,433円で120円上昇。

国内公表の金小売一般相場は4,537円で120円上昇。

■金相場のマーケット情報です。

金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場がもみ合うなか、円安を受けて堅調となる。プラチナは円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下落を受けてまちまちとなる場面も見られたが、円安などに支援されて地合いを引き締める。【金はNY原油先物相場の下落や、外為市場でのドル高ユーロ安を眺めた売りに押されて軟調に推移する。中国の旧正月や、インドの金塊輸入税の引き上げに伴い、実需筋の買いが手控えられたことも弱材料視される。しかし、その後は米連邦公開市場委員会(FOMC)で、事実上のゼロ金利を少なくとも2014年まで続けるとの見通しが示されたことでプラスサイドへ浮上。また外為市場でユーロが対ドルで反発したことも大幅上昇につながり、約1ヶ月半ぶりに1700ドルの大台を回復する。】