金相場 - 2010年8月26日

金相場 - 2010年8月26日

■本日の金相場です。

国内公表の金買取相場は3,511円で47円上昇。

国内公表の金小売一般相場は3,583円で46円上昇。

■金相場のマーケット情報です。

金はニューヨーク高と円高を受けてまちまちで始まる。その後は円高一服などを受けて地合いを引き締め、ドル建て現物相場が小幅高になったことを受けて堅調に推移。7月の米製造業耐久財受注・新規住宅販売件数が市場を下回る内容であったことで、米国経済の先行き不透明感が強まっている。白金はニューヨーク高を引き継ぎ、現物相場が上昇したことから買われる。その後は日経平均株価が下げ幅を拡大したことや、現物相場の上値の重さから上げ幅を縮小。