金相場 - 2010年7月8日
■本日の金相場です。
国内公表の金買取相場は3,547円で46円上昇。
国内公表の金小売一般相場は3,620円で46円上昇。
■金相場のマーケット情報です。
金はニューヨーク市場で急落した流れや、円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高一服が下支えとなるも、上値は限られて軟調に。中国当局の発言をきっかけに、ドル建て現物相場が一段安となったことを受けて下値を試す。終盤は一転してドル安に振れた事などを材料に、買い戻されて小幅上昇。白金はニューヨーク高から買い先行となるも、円高、株安で買いは続かず軟化。ドル建て現物相場の一段安をきっかけに下げ幅を拡大する。
