金相場 - 2010年11月30日
■本日の金相場です。
国内公表の金買取相場は3,843円で31円上昇。
国内公表の金小売一般相場は3,916円で31円上昇。
■金相場のマーケット情報です。
金はニューヨーク市場でリスク回避の動きを受けて下落。この流れを引き継いで売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場次第の値動きに。プラチナはニューヨーク安を背景に売り優勢に。売りが一巡した後は下値堅く推移。その後は地合いを引き締め堅調に推移する。外為市場でアイルランドの財政問題がスペイン、ポルトガルへ波及するとの見方や、ベルギーも債務を拡大するとの見通しが示された事でユーロ圏の信用不安が再燃している。
金相場 - 2010年11月29日
■本日の金相場です。
国内公表の金買取相場は3,812円で28円下落。
国内公表の金小売一般相場は3,885円で28円下落。
■金相場のマーケット情報です。
金はドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下落を受けて上げ一服となる。プラチナはドル建て現物相場の上昇、円安から買い先行になる。しかし現物相場が軟化したことや、日経平均株価がマイナスサイドになったことを受けて地合いを緩める。
金相場 - 2010年11月26日
■本日の金相場です。
国内公表の金買取相場は3,840円で11円上昇。
国内公表の金小売一般相場は3,913円で12円上昇。
■金相場のマーケット情報です。
金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後は円安一服やドル建て現物相場の軟調を受けて下落するも、ドル建て現物相場が値を戻したことから小幅高に。プラチナはドル建て現物相場の下落から小安くなるも、下値は堅く徐々に買い優勢に。終盤に上げ幅縮小もおおむね小幅高で引けた。
金相場 - 2010年11月25日
■本日の金相場です。
国内公表の金買取相場は3,829円で13円上昇。
国内公表の金小売一般相場は3,901円で12円上昇。
■金相場のマーケット情報です。
金は欧州の債務不安や朝鮮半島情勢の緊迫化などを受けて買い優勢で始まる。その後は円安やドル建て現物相場の堅調などを受けて上値を伸ばすも、買いが一巡した後はもみ合いに。プラチナはドル建て現物相場の下落や株安を受けて売り優勢で始まる。その後は株安一服などを背景に下げ幅を縮小するも、欧州の債務不安が残り売られた。
金相場 - 2010年11月24日
■本日の金相場です。
国内公表の金買取相場は3,816円で38円上昇。
国内公表の金小売一般相場は3,889円で38円上昇。
■金相場のマーケット情報です。
金はニューヨーク安となるも、アイルランドの融資要請などを受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調などを受けて上値を伸ばす。プラチナはニューヨーク高、ドル建て現物相場の上昇から買われる。その後も堅調に推移する。
金相場 - 2010年11月22日
■本日の金相場です。
国内公表の金買取相場は3,778円で15円下落。
国内公表の金小売一般相場は3,851円で15円下落。
■金相場のマーケット情報です。
金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後は中国株下落などを背景に上げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク高、円小幅安、株高を背景に堅調に推移。その後はドル建て相場の下落から一時マイナスサイドに軟化するも、買い直されて小幅高で引けた。
金相場 - 2010年11月19日
■本日の金相場です。
国内公表の金買取相場は3,793円で60円上昇。
国内公表の金小売一般相場は3,866円で60円上昇。
■金相場のマーケット情報です。
金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まる。その後は株高、ユーロ高などを背景に、ドル建て現物相場が堅調に推移したことを受けてプラスサイドに転じる。プラチナはニューヨーク小幅安も現物相場の上昇、株高を背景に買い先行に。その後は日経平均株価が一段高となったことを受けて上げ幅を拡大する。
金相場 - 2010年11月18日
■本日の金相場です。
国内公表の金買取相場は3,733円で8円上昇。
国内公表の金小売一般相場は3,806円で9円上昇。
■金相場のマーケット情報です。
金はニューヨーク市場で急落した流れを引き継いで売り優勢で始まる。その後は軟調となるも、ドル建て現物相場の値戻しを受けて下げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク大幅安を引き継いで大幅下落。その後は日経平均株価がプラスサイドに反転したことから下げ幅を縮小する。軒並み50円以上の下げ。
金相場 - 2010年11月17日
■本日の金相場です。
国内公表の金買取相場は3,725円で42円下落。
国内公表の金小売一般相場は3,797円で42円下落。
■金相場のマーケット情報です。
金はドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の反発を受けてプラスサイドに転じるも、戻りを売られたことや円高を受けて軟調に。プラチナはニューヨーク小幅高、円安から2ケタ高。その後は円が小反発、ドル建て現物相場の下落から軟化する。
金相場 - 2010年11月16日
■本日の金相場です。
国内公表の金買取相場は3,767円で19円下落。
国内公表の金小売一般相場は3,839円で19円下落。
■金相場のマーケット情報です。
金はニューヨーク急落を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の下げ一服や円軟調を受けて下げ幅を縮小するも、中国株下落などを背景に再び軟調に推移。プラチナは12日のニューヨーク市場が60ドル以上の下げとなったことから大幅下落。その後は下げ幅を縮小するも、現物相場が一段安となったことで再び軟調に推移。
金相場 - 2010年11月15日
■本日の金相場です。
国内公表の金買取相場は3,786円で76円下落。
国内公表の金小売一般相場は3,858円で77円下落。
■金相場のマーケット情報です。
金はドル建て現物相場の下落を受けて売り優勢で始まる。その後はドル高と株安でリスク回避の売りが出たことを受けて下げ幅を拡大。プラチナはニューヨーク高も現物相場の下落を背景に売り優勢に。その後は下げ幅を拡大し、商品相場が全面安となって一段安に。アイルランドの信用不安が緩和されたことでリスク回避の動きが後退。NY原油先物相場の大幅下落も売り要因に。
金相場 - 2010年11月12日
■本日の金相場です。
国内公表の金買取相場は3,862円で17円上昇。
国内公表の金小売一般相場は3,935円で18円上昇。
■金相場のマーケット情報です。
金はドル建て現物相場の上昇や円安を受けて買い優勢で始まる。その後は中国のインフレ加速や上海株上昇などを背景に堅調。プラチナはニューヨーク急反落から安寄りし、売り一巡後は下げ幅を縮小。その後は買い先行となって軒並み2ケタ高に。
金相場 - 2010年11月5日
■本日の金相場です。
国内公表の金買取相場は3,742円で92円上昇。
国内公表の金小売一般相場は3,814円で91円上昇。
■金相場のマーケット情報です。
金はニューヨーク市場で米連邦準備理事会(FRB)が追加緩和を決定したことなどを受けて値を戻した流れや円安を受けて小幅高に。その後はドル建て現物相場の一段高などを背景に上値を伸ばすも、円高に上値を抑えられる。プラチナは円安、ドル建て現物相場の上昇、株高を背景に堅調に推移。その後は円が反発して上げ幅を縮小する。
金相場 - 2010年11月4日
■本日の金相場です。
国内公表の金買取相場は3,650円で9円上昇。
国内公表の金小売一般相場は3,723円で10円上昇。
■金相場のマーケット情報です。
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はオーストラリアの利上げをきっかけにドル建て現物相場が上昇したことを受けて下げ幅を縮小する。プラチナはドル建て現物相場の上げ一服と円安を受けて方向感に欠ける値動きに。その後はオーストラリアの利上げをきっかけにドル安に振れたことから地合いを引き締める。
金相場 - 2010年11月1日
■本日の金相場です。
国内公表の金買取相場は3,664円で39円上昇。
国内公表の金小売一般相場は3,736円で38円上昇。
■金相場のマーケット情報です。
金はニューヨーク高を引き継いで買い優勢で始まる。その後は円高を受けて上げ幅を縮小するも小幅高で引ける。金の業界団体ワールド・ゴールド・カウンシル(WGD)関係者がインドの祝祭シーズンの金販売量が前年比40%増加するとの見方を示したことも上昇要因に。プラチナはニューヨーク高も円高、株安を背景に売り優勢に。その後は一時下げ幅を縮小するも引けにかけてじり安に。
